50th Anniversary愛知県鉄構工業協同組合50周年記念ー 34 ー 令和元年度(2019年度) 愛知青年部会など中部ブロック主幹で全国大会【4月】 全国鐵構工業協会 青年部会主催、全青会中部ブロック主管、全構協・中部支部および同支部傘下4県(岐阜、静岡、愛知、三重)の鐵構組合後援による第28回全国大会が20日、会員や来賓約330人参集のもと、愛知県名古屋市の東急ホテルで盛大に開催。来賓として、伊藤渉・衆議院議員、大村秀章・愛知県知事、河村たかし・名古屋市長、今回初参加となる全構協の各支部支部長(北海道、北陸、近畿、中国、九州)、小野徹郎・名古屋工業大学名誉教授、日本建築構造技術者協会(略称・JSCA)中部支部鉄鋼系部会の石原清孝主査も出席。大会テーマは「己が道に一心であれ。~鐵心」。新たなる「令和」の時代に向けて、改めて青年部会の在り方を問い、そして想いを語り合い、これまでの“つながり”を確かめ合いながら「われわれは熱い鐵を打つ同志であり、己が道に一心であれ、の想いを込めて『鐵心』とした」との思いで選定した。通常総会に先立ち、恒例となった全国会長会議を実施。そして、今回が初となる各ブロックのグループ事業報告も行われた。全青会は昨年度から「溶接用チップおよびノズル収集」による社会貢献事業を展開。その収益金による車イスの贈呈式(名古屋市および社会福祉協議会対象)を総会終了後に開催し、関係者が出席。また、記念事業として全国に1200店舗以上のカレーチェーンを創った『CoCo壱番屋』の創業者で現在特別顧問の宗次徳二氏が「人材確保と若手の意識改革」をテーマに講演。自身の経営哲学を述べるとともに、集まった聴衆に対し「経営者はよそ見をせずに経営に身を捧げるべき」と訴えた。宴では、主管の中部ブロックが考案した企画「鉄骨クイズ」(小野徹郎・名古屋工業大学名誉教授監修)で各ブロックが競い合い、四国ブロックが優勝。もう一つの企画では、中部4県の代表が、昨年歌謡界で大ヒットとなった「U.S.A.」のダンスをステージ上で披露。半年間練習した成果で、参加者から拍手喝采を浴びた。当日、参加した大会の実行委員会のメンバーである愛知青年部会の幹部からは「これまで、部会発足以来、仲間で培ってきた『つながり』を実感できた。実行委員会としてのこの2年間、先輩らに支えられ、そして親会からの絶大な支援があって、大会を成功に終わらせることができた。本当に感謝しかない。これからも、このつながりを意識し、業界の地位向上のため、尽力していきたい」と誓った。■入熱・パス間温度のYouTubeビデオが完成【1月】 理事会では入熱・パス間温度管理のビデオなど各委員会からの活動や次年度役員候補を確認し、各社の状況報告も行った。各委員会からは、技術委員会の伊藤光男委員長が、2年前から本格的に取り組み始めた「入熱・パス間温度管理」のビデオがこのほど、完成したことを報告。席上で試写会を行った。「まだ、改善の余地はあり出席各社から意見を募ること」を確認。そして、女性部会の中村久美子部会長(中村工業)から、高炉メーカーの親子見学会が今年8月に企画されていることを報告した。また、次年度は役員改選期にあたることから、各支部(名古屋北、名古屋南、西三河、東三河)の候補者について、3月の理事会までに提出することを申し合わせた。▶愛知●ラグビーワールドカップ2019 豊田スタジアムで3試合●あいちトリエンナーレ2019開催●トヨタ自動車が日本企業初の売上高30兆円超え●国内最大級の国際展示場「Aichi Sky Expo」が誕生▶日本4月:探査機はやぶさ2 小惑星リュウグウに着地成功5月:徳仁親王が第126代天皇に即位し、「令和」に改元7月:京都アニメーション放火殺人事件が発生10月:消費税率が8%から10%に引き上げ10月:沖縄の首里城が焼失▶世界4月:ノートルダム大聖堂で大火災6月:香港で学生らが大規模デモ8月:アマゾンで森林火災が多発9月:環境保護活動家のグレタさん16歳、国連で演説11月:米国「パリ協定」離脱を国連に通告社会のできごと(2019年)▲全青会全国大会▲全構協の米森会長ら来賓も出席▲壇上でU.S.A.を熱唱▲入熱・パス間温度管理祝 辞特 集歩み/令和元年度名 簿協賛広告資 料
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