愛知県鉄構工業協同組合「50年のあゆみ」
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50th Anniversary愛知県鉄構工業協同組合50周年記念ー 32 ー 平成29年度(2017年度) 次世代経営力向上講習会に若手が多数参加【11月】 全国鐵構工業協会は17、18日の両日、名古屋市内のウインク愛知で経営力向上研修会を開催した。当日は、中部地区の愛知県など青年部会員を中心に77名、長野県からも3名と計80名が参加した。研修会は、「未来への道標・中期経営計画について」(講師=中村泰男・北海道機械工業会鉄骨部会会長、旭イノベックス専務)、「経営力アップ講座(FAB・MOT)」(同=足立高浩・大分県鉄構工業会副理事長、東鉄工業社長)、「元銀行マンが語る・銀行を知ろう」(同=神崎隆一・同会理事長、神崎鉄工社長)のプログラムで行われた。出席者からは「近々、社長交代をする予定で、経営理念や行動指針の策定の必要性など、非常に参考になった」や「青年部会での繋がりも活用し、今後の会合を通じて、今回学んだ事を議論、ブラッシュアップし、今後の経営に役立てたいと思う」などの感想が多数寄せられた。■愛知青年部会と富山青年部会が交流【5月】 愛知県青年部会と富山県青年部会が19日、北海道のHグレードファブ、北榮興業・恵庭工場とシャーリングメーカーの玉造・恵庭工場の2社を訪問し、両青年部会は交流を深めた。愛知県青年部会からは長谷川会長をはじめ9名、富山県青年部会からは武隈会長ら7名の計16名が参加。今回の交流懇談会は、会員相互の技術向上のため、先進工場を視察し、今後の事業活動の活性化をはかることを目的に実施したもの。一行は、北榮興業、玉造の順番で見学した。北榮興業では新工場や最新鋭の柱大組溶接ロボットシステム、大型開先加工ラインなど。玉造では、自動化された工場で中でもロスナイ・ファクトリー・システムへの関心は高く、切断機の高稼働率維持とムリ・ムラ・ムダの排除を目指し、作業性の高い安全性を確保した新生産方式システムの説明に熱心に耳を傾けた。出席した両部会会員からは「忙しいなか、見学を受けていただいたことにまず、感謝申し上げたい。同業ファブだけでなく、日頃見られない切板関連企業での見学は、非常に参考になった。今日の話を各社持ちかえり今後の生産活動に役立てていきたい」などの感想があがった。■賛助会員との懇談会開催【9月】 運営委員会は22日、例会を開催し、今年度の事業内容を確認するとともに、組合賛助会員を招いて懇談会を開催した。早川委員長は「本日は久しぶりに賛助会員との懇談会を企画した。業務を行うなかで、賛助会員各社へ要望などがあると思い、意見を聞かせていただき、今後の事業活性化に繋げていきたい」とあいさつ。賛助会員制度を始動させたのは4年前から。これまで、懇談会をベースに賛助会員各社による商品のPR、幅広い意見交換、組合員への積極的な商品状況の提供などを実施し、年々会員も増え、11社入会。賛助会員制度の運営上の問題点や各社PRの方法、賛助会員各社による人員を含めた組合員各社への営業体制などの課題について意見交換した。組合員、賛助会員の出席者双方から「商品に関するものは、その特徴や活用の仕方など、双方が相互理解できるよう共有すべき事柄がたくさんある」や「定期的な懇談会は今後も必要で、とくに新商品を出された場合には、説明会の実施や自社ホームページ、組合各支部会を通して、PRすることが大切」などの意見が出された。▶愛知●レゴランドジャパンが開業●中日ドラゴンズの岩瀬仁紀が日本プロ野球最多950登板の新記録達成●プロフィギュアスケーター浅田真央選手引退▶日本7月:将棋の藤井聡太 四段が29連勝7月:九州北部豪雨で死者・不明41人8月:森友・加計・日報、政権揺るがす10月:衆院選で自民大勝、民進が分裂12月:天皇退位、2019年4月末に▶世界2月:マレーシア空港で金正男氏暗殺7月:IS、拠点陥落で事実上崩壊7月:国連、核禁止条約採択10月:中国、習近平氏「1強」確立11月:NYダウ、2万4000ドル突破社会のできごと(2017年)▲次世代経営者が参加▲参加した賛助会員▲愛知・富山両青年部が交流祝 辞特 集歩み/平成29年度名 簿協賛広告資 料

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