愛知県鉄構工業協同組合「50年のあゆみ」
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50th Anniversary愛知県鉄構工業協同組合50周年記念ー 19 ーついては言うまでもなく、我々鉄骨屋が製造業として進めていくべき事柄であると思います。例として、CADにおけるBIM(ビルディング インフォメーション モデリング)活用、ロボットをはじめ各種自動化・機械化、三次元計測機、管理業務のDX化等。これらの課題に関わらず、皆さんの抱えている問題やお考えのことについて、取り組み状況などを含め、お聞かせください。●現況の問題点とその対応策司会 平沢理事長、ありがとうございました。それでは一つ目のテーマは、今皆さんが直面している問題、そしてその対応策についてです。それでは、50周年実行委員長の服部さんからお願いします。服部 課題はやはり、人材不足だと思います。当社も、自社なりの対策を通じて、人材確保に動いていますが、できても、ほぼ全てが中途採用になります。採用後も与えられた仕事は無難にこなすが、他の仕事には興味を示さない。個々の能力は高いはずなのに、明らかに会社としてのチーム力が不足しています。連絡手段もメールやSNSが多く、コミュニケーションの不足も感じます。小島 当社も新卒(高校)が採用できない状態で、必ずと言っていいほど、ご両親の意見が反映されます。できても、紹介がほとんどです。また、課題と言えば、当社の生産量自体、10年前と変化がない現状体制の中で、働き方改革への取り組みが必須対策となり、顧客と工程管理のあり方で、いかに納得させることができるか一苦労の連続が続いています。また、商社介在案件も増加し、価格面で対応に苦慮するケースは確かにありますが、これだけ商社の存在が大きくなってくると、大事なことは共存共栄しかないと思います。垣見 当社の人材確保や教育手法について、少し紹介させていただきます。まず会社の存在を知ってもらうため、キャラクターの開発や地域貢献、スポーツ選手のスポンサーなどで、徐々にその効果が表れていると認識しています。キャラクターを活かしたグッズ制作にも取り組んでいます。次に、業界としての課題の一つである、デジタル化への取り組みの中で、生産管理を構築しています。祝 辞特集/座談会歩 み名 簿協賛広告資 料

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